2010年4月25日日曜日

Forza3 ペイントカー6

Forza3が昨年10月発売で、かれこれ半年がたつのに、ほぼ毎日走り続けている今日この頃です。
これほど遊びつづけられるというのも、このゲームが面白いってことですよね。
CからAクラスにメインに移行して1ヶ月。

慣れないクラスで、初めはCクラスでTS20(プロ)からAクラスでTS18(アマチュア)まで落ちましたが、ようやく慣れてきて、TS19(プロ)まで戻しました。
微妙な上下ですね。(笑)

Forza3のTSは、なかなか高い精度で実力を表してくれます。

Aクラスを走るに当たり、車の選考は結構悩ましかったです。
ランキング上位を独占するような車は乗る気になれず、かといって遅い車ではますます最下位争い常連となってしまいます。
Cの愛車のケイマンをアップグレードしてみましたが、Forzaウイングなしでは鈴鹿のヘアピンからスプーンのあたりの高速セクションでダウンフォースが不足する様子。
かといって、Forzaウイングをつけると、エンジンパワーが1ランクおちる感じとなります。
結局「Porshe 911GT3RS(997)」を使うことにしました。
これでも、メイプル辺りを走るとダウンフォース不足が、つらいですけどね。

Aクラスの愛車も決めたので、まずはペイントです。(え、セッティング?ペイントが先に決まっています)

最近は、新作ペイントに手をつけてないので、バイナルなんかは使いまわしです。
一応、3面別ペイント、ボンネットからバンパーにかけて2面張り。
ほぼ、私のストアで買えるバイナルで再現可能ですが、2面張りの部分はレイヤー数を減らさないと張れないので、バイナル製作者スペシャルになります。
とはいえ、2面張りの部分でボンネットとバンパーの歪み方の違いを調整出来ずに、若干ずれたままとなっています。
まあ、ぱっと見でOKですが、オークションとかに出すのは恥ずかしいので、ストアにも出さず作者専用車にしています。
良く見ると、画像にインターレースの横縞が、スクリーンショットの時ちょっと動いてたせいですね。

2010年3月22日月曜日

Forza3 ペイントカー5

 Forza3のCクラスのタイムアタックに壁を感じる今日この頃。
 気分を変えてAクラスを練習中です。
 Cだけをやっていた時よりも、アクセルワークやライン取りの重要さが浮き彫りになる感じで、新鮮ですね。

 さて、ペイントの方は、だいぶ慣れてきたので新たな素材に挑戦です。
 題材は、機動戦艦ナデシコよりホシノルリです。
 映画版の16歳ルリちゃんは、意外に素材入手に苦労しますね。
 まあ、ネットで検索ですが。

 素材がイラストのため、髪などに多くの線が入っていて手ごわい素材でした。
 特に前髪などは、くじけそうになりながら1ヶ月半くらいちまちまペイントしてました。
 さすがに1000レイヤー一杯まで使ってしまうと、実用するのがつらいので、この辺で妥協です。

 とりあえず、デザインしてみたのがこれです。
 レイヤーに余裕もないので、ちとシンプル過ぎる気もしますね。

 興味のある方は、nadesicoとかで検索すると、バイナルやデザインが発見できると思います。

2010年2月20日土曜日

Forza3 ペイントカー4

 Forza発売から約4ヶ月、少しは運転の腕も上がって、TSも20とプロレベルに上がれました。
 まあ、走った時間の総計よりも、ペイント時間のほうが長いのがあれですがw

 ということで、割とノーマルなモアちゃんのペイントが完成しました。

 これで、3面別ペイントのモアちゃんカーが作れます。
 と言うわけで、ランボルギーニのレベントンに貼ってみました。


 前回の改良版っぽくなってますね。
 ベースを金色にして前のほうに黒いグラデーションを貼っています。
 ストアに出してあるので、興味有ったらkeroroとかで検索すると見つかります。

2010年1月19日火曜日

Forza3 ペイントカー3

 せっかくだから、3面別のバイナルを張り込んだ、凝った車を作りたいところです。
 と言うわけで、毎度のケロロからアンゴル・モアちゃん2枚目です。

 めったに見られないモアちゃんの最終(?)形態、第二審判儀式装です。
 アニメでは、スカートがついていましたが、元の漫画版なのでスカートがなく、フン○シ姿ですねw

 前回のタキシードモアちゃんから、ぱっと見で誰だかわかる人が、ますます少なそうです。
 なぜか、私は基本形態を飛ばしてしまうのです。
 まあ、あんまり売れていません。(汗)

 これでモアちゃんが2枚になったので、ちょうどDLCとして有料配信された「Lamborghini Murcielagp LP 670-4 SV」に貼ってみました。

 反対側はこんな感じ

 雰囲気が違いすぎて、バランスが取れたかどうか自信なかったりして。
 まあ、こういう左右非対称なのも、私は結構好きだったりします。

 興味を持たれたForza3プレイヤーの方は、ストアでkeroroとかmoaで検索すると見つかります。
 次回こそ、ノーマルなモアちゃんをペイントしないとね。

2009年12月20日日曜日

Forza3 ペイントカー2

 さて、ケロロとロゴのペイントで、基本はマスターしたと思われたので、ステップアップです。
 トレース環境も揃えたので、本格的にトレースに挑戦です。

 元ネタは、例によってケロロから、恐怖の大王ことアンゴル・モアちゃんです。

 ちまちま、作業すること2週間くらいでした。
 元ネタが漫画なので、彩色は自分で考えなければならなかったので、悩みながらやってみました。
 まあ、プロの彩色をコピったものより、ちと拙さが出てますかね。
 でも、苦労の甲斐あってこのバイナルは150以上売れてくれた稼ぎ頭となりました。
 ちなみに、上半身だけ出来たところでも売りに出してみましたが、あまり売れてません。
 レイヤーが少なくて済むので、扱いやすいと思うのですが、手抜き感が出るのかもしれません。

 自分用に貼ってみて、ついでにストアに出品してみたのが、下です。

 2009 Volkswagen Scirocco GT


 1995 Toyota MR2 GT
 MR2は使う人が多いのか、他より多めに売れてくれました。


 2006 Porsche Cayman S
 ケイマンはCクラスのオン対戦で良く使う愛車となっています。
 自分でペイントした車だと、対戦も気合が入るような気がします。
 まあ、万年アマチュアレベルなのですが。(笑)

2009年12月5日土曜日

Forza3 ペイントカー

 Forza3発売から1ヵ月半位になり、当初の熱狂も少し落ち着いてまいりました。
 Forzaが2から3になって最も大きな変化は、ストアフロントの追加でしょう。
 2の時には、ペイントした車をオークションに出して売買するのが主流でしたが、売れるたびに車を購入してデザインを貼り付けて、またオークションに出すという流れは、結構面倒なものでした。
 3では、オークションに加えて、ストアフロントと言う自分のお店を持てる仕組みが追加され、そこでは車は売れませんが、車に貼るデザインや、デザインの一部となるバイナルと呼ばれるシールを在庫を決めたり無限にしたりして、売ることが出来るのです。
 一度出せば、自動販売機と同じ感じなので、2の時のような面倒はありません。
 ただ、最近上限が1万から5万に拡張されたとはいえ、上限価格の制限があるのがちょっと残念ですが、他人の良いデザインなどが、バーゲン価格で買い放題なので、一長一短ですね。

 他の問題点は、良作が次々出品されるので、古い作品はどんどん埋もれていくのです。
 ストアフロントでは、キーワード検索が出来ますが、アニメでバイナルを検索するとすでに8000件以上の出品があったりします。

 私も、いくつかストアフロントに出品しているので、掘り起こしをかねて(笑)一部を紹介します。

 はい、お手軽ですね。
 ケロロは、線が単純なので習作にぴったりです。
 こんなの程度でも、発売間もなくは多少は売れてくれました。

 続いて、ロゴ。
 これは、結構手間をかけてペイントしました。
 星の真ん中を抜いて作ったのが、苦労したところです。
 ロゴを作っておけば、他の人がキャラを作ってくれれば、一緒に買ってくれるかもしれないと思って、急いで仕上げました。(笑)

 そして、これを車に張ってみたのが、これ。
 Skyline GT-R V-SpecII、いわゆるR34ですね。

 まあ、しょぼいですね。(苦笑)
 でも、車に張ると案外らしくみえるものです。
 リプレイを見る時に、一目で自分の車とわかると言うのは、感情移入度が一桁上がる感じで、大変素晴らしいです。

 私のペイントを見てみたいとか、欲しいとか言う奇特な方は、keroroを検索ワードにするとすぐに見つかると思います。

2009年11月1日日曜日

Forza3、3画面化

 さて、当然のごとくForza3を買ったのにブログの更新をしていませんでした。
 いや、レースしてペイントしてオンしてアップグレードしてチューニングして(以下ループ)
 ブログ更新の暇などないわけすよ。

 Forza3発売を機に、3画面を構築したので記念撮影。


 構成は、ディスプレイが左から
 Hundai 240D
 Dell U2410
MITUBISHI RDT194S
 真ん中と左のディスプレイは、アームで必要に応じて位置合わせをします。
 ええ、2台は24インチですが、右側だけ19インチしかもワイドじゃありません。
 19インチ側はXBOXの設定だけワイドにしているので、当然左右が圧縮されますが、意外と違和感ありません。

 設定は、基本的に非表示角度を1.0、ディスプレイの角度を40度に設定。
 19インチ側は、微妙なサイズ合わせのために、非表示角度を2.0に設定しています。
 19インチ側の非表示角度は、もう少し大きい方がいいのですが、見えない範囲が広がってしまうので、この辺で妥協です。
 そう、この非表示角度を大きくするとその分画面を拡大することで、端が見えなくなり、ディスプレイの枠で見えない部分に合わせるというパラメーターなのです。(この説明もわかりにくいですね)
 画面の拡大と、実際の非表示範囲は、別のパラメーターにしてくれれば、異なるサイズのディスプレイを組み合わせる時に便利になるんですけど、ちょっと不便なところです。

 3画面だとたまに同期失敗して、2画面とか1画面になるのがあれですが、臨場感が素晴らしいですね。
 それにしても、FORZAにはまったばかりに投資額が膨れます。
 15万くらい投資しているような気がしますが、それだけForzaは楽しいゲームなのです。
 XBOXでもPCでももっと3画面対応が増えてくれると、この投資も生きるのですけどね。